Wednesday, August 5, 2009

(リッツ・カールトン日本支社長の)高野さんが従業員教育にもっとも力を入れていることは、「日常的にネガティブな言葉を使わないこと」だそうです。

それがサービスの質を高め、成功するのに1番簡単な方法だという結論でした。

たとえば、ネガティブな言葉とは、「うざい」「きもい」「疲れた」「やる気がない」「あいつ嫌い」「どうしようもない」「あいつバカ」という言葉です。

こういった言葉について、まず大事なことは「ネガティブなことを言わない努力」をすることです。当然、私たちもネガティブなことを言いたくなるときはあります。そのときには、どうやったら言いたくなる状況をなるべく少なくできるのかを遡って考え、環境自体を変える努力をしていくのです。

言葉でごまかさずに、行動レベルに落としていくことを繰り返すわけです。

起きていることはすべて正しい(勝間和代)

日本は言霊の国だからな。僕も反省しなくては。

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