冷凍食品やスナック菓子などの加工品に法律で表示が義務付けられている「賞味期限」について、消費者庁は2日までに、表示基準を見直すことを決めた。年度内の指針策定を目指し、メーカーに協力を求める。
まだ食べることができる食品が大量に廃棄されている問題が背景にあり、「期限を過ぎても食べられる」と説明を併記する案が検討されている。
消費者庁によると、賞味期限は「食品をおいしく食べることができる期限」。各メーカーが味などを検査して独自に設定している。しかし業界では、製造日から賞味期限までの期間のうち、残り3分の1を過ぎると店頭から撤去する「3分の1ルール」と呼ばれる慣行があり、大量廃棄につながっているという。
消費者庁、賞味期限表示見直しへ 大量廃棄背景に - 47NEWS(よんななニュース) (via yellowblog)