Saturday, August 8, 2009
恵比寿駅

恵比寿駅

Thursday, August 6, 2009

「アカツキの詩」 スキマスイッチ

もう ずいぶん経ったなぁ こんな時間に
現実感もない 寝不足になったような 感じで
天井を見つめながら 君の温度を 思い出していた

多くを 欲しがったら 揺らぐ バランス
崩した向こうには 僕らの抜け殻と 闇
本当に堕ちていったなぁ 起き上がるのも イヤになるよな

大切にしたくて 言葉で縛って がんじがらめ
絡まった中には 君の影も 見当たらない

守ろうとした 手のひらで 握りつぶしてしまうよ
ただ 君がいればいいのに こらえ切れず こぼしていた
夜が 少し 遠くなっていた

いつだって 茶化しては
からかいあっていた はずなのに いつの間にか
冗談に聞こえなくなって 気付けば 君は 泣き出していた

散々迷ってさ 君が選んだ
サボテンだって そう、簡単に ダメにしてしまったなぁ
愛情を注いでいれば 花も咲く と 信じこんでいた

思えばそうだ 僕は 鏡越しの自分 を見ていた
君が見ていたのは 紛れもなく 僕 だったのに

差し込んだ 月明かりは 僕の前で 消えていくよ
ぎこちなくてもいいから そっと 抱きしめられたなら
夜が ひっそり 座り込んでいた

守ろうとした 手のひらで 握りつぶしてしまうよ
ただ 君さえいればいいのに こらえ切れず こぼしていた
夜が 少し、動き出していた

Wednesday, August 5, 2009

7. 尊敬できなさそうなものは見ない

テレビのバラエティ番組でバカであることを売りにしている人を見てると自分は頭がいいんじゃないかと錯覚するかもしれないし、ポータルサイトのトップニュースに出てる他人をこき下ろしている記事を見ていると自分が他人を批判できるような一段高い人間のように錯覚するかもしれません。

他人が自分よりも下に見えるような演出がされている可能性があるものには触れないで、「こいつ凄い」とか「これは真似できん」と思うようなものばかりと触れていれば、下手な増長を招かずに謙虚な状態を保てます。

はぐれプログラマ清純派: プライドを低く保つ為の7つの方法

尚、この記事は、「プライドが高い」の対義語を「謙虚」であると仮定して記述しています。

(via petapeta) (via yaruo) (via mxcxrxjapan) (via neknee) (via ssbt)

ヒトを笑わせる行為は尊敬に値すると思うのでお笑い番組は見る。ただ、バカを売りにしているヒトの多くは本当のバカじゃないので、見ていると胸が締め付けられて辛い。本当のバカに出てきて頂きたい。

(リッツ・カールトン日本支社長の)高野さんが従業員教育にもっとも力を入れていることは、「日常的にネガティブな言葉を使わないこと」だそうです。

それがサービスの質を高め、成功するのに1番簡単な方法だという結論でした。

たとえば、ネガティブな言葉とは、「うざい」「きもい」「疲れた」「やる気がない」「あいつ嫌い」「どうしようもない」「あいつバカ」という言葉です。

こういった言葉について、まず大事なことは「ネガティブなことを言わない努力」をすることです。当然、私たちもネガティブなことを言いたくなるときはあります。そのときには、どうやったら言いたくなる状況をなるべく少なくできるのかを遡って考え、環境自体を変える努力をしていくのです。

言葉でごまかさずに、行動レベルに落としていくことを繰り返すわけです。

起きていることはすべて正しい(勝間和代)

日本は言霊の国だからな。僕も反省しなくては。

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Saturday, August 1, 2009

おばあちゃんは夕餉の片付けを終えた時 弟は二階のゆりかごの中で
僕と親父は街頭テレビのカラテ・チョップが白熱した頃に
妹の誕生を知った

それから親父は占いの本と辞書と 首っぴきで実に一週間もかけて娘のために
つまりはきわめて何事もない ありふれた名前を見つけ出した

お七夜宮参り 夫婦は自画自賛 可愛いい娘だとはしゃぎ廻るけれど
僕にはひいき目に見ても しわくちゃの失敗作品
やがて彼女を訪れる不幸に胸を痛めた 兄貴として


妹の生まれた頃の我が家はお世辞にも豊かな状態ではなかったが
暗闇の中で何かをきっかけに灯が見えることがある
そんな出来事だったろう

親思う心に勝る親心とやら そんな訳で妹はほんのかけらも みじめな思いをせずに育てられた
ただ顔が親父に似たことを除けば

七五三 新入学 夫婦は狂気乱舞 赤いランドセル背負ってか背負われてか
学校への坂道を足元ふらふら下りてゆく 一枚のスナップが
今も胸に残ってる 兄貴として


我が家の血筋か妹も足だけは早くて 学級対抗リレーの花形で
もっとも親父の応援のすごさに相手が気おくれをして 随分助けられてはいたが

これも我が家の血筋か かなりの演技派で学芸会でもちゃんと役をもらった
親父の喜びは言うまでもない
たとえその役が 一寸法師の赤鬼の役であったにしても

妹 才気煥発 夫婦は無我夢中 反抗期を過ぎて お赤飯を炊いて
中学に入れば多少 女らしくなるかも知れぬと
家族の淡い期待あっさり裏切られてがっかり 兄貴として


妹の初恋は高校二年の秋 相手のバレー部のキャプテンはよくあるケース
結局言い出せる筈もなく枯葉の如く散った これもまたよくあるパターン

彼氏のひとりもいないとは情けないと 親父はいつも笑い飛ばしてはいたが
時折かかる電話を一番気にしていたのは 当の親父自身だったろう

危険な年頃と夫婦は疑心暗鬼 些細な妹の言葉に揺れていた
今は我が家の一番幸せなひととき も少しこのままいさせてと
祈っていたのでしょう 親子として


或る日ひとりの若者が我が家に来て「お嬢さんを僕に下さい」と言った
親父は言葉を失い 頬染めうつむいた いつの間にきれいになった娘を見つめた

いくつもの思い出が親父の中をよぎり だからつい あんな大声を出させた
初めて見る親父の狼狽 妹の大粒の涙 家中の時が止まった
とりなすお袋に とりつく島も与えず 声を震わせて 親父はかぶりを振った

けれど妹の真実を見た時 目を閉じ深く息をして 小さな声で…
「わかった娘はくれてやる そのかわり一度でいい
 うばって行く君を 君を殴らせろ」と言った 親父として


妹の選んだ男に間違いはないと信じていたのもやはり親父だった
花嫁の父は静かに娘の手をとり 祭壇の前にゆるやかに立った

ウェディング・ベルが避暑地の教会に鳴り渡る時 僕は親父を見ていた
まぎれもない父親の涙の行方を 僕は一生忘れないだろう

思い出かかえて お袋が続く 涙でかすんだ目の中に僕は
今までで一番きれいな妹と 一番立派な親父の姿を 刻み込もうとしていた

兄貴として
息子として

「親父の一番長い日」さだまさし

病室を出てゆくのというのに
こんなに心が重いとは思わなかった
きっと それは雑居病棟のベージュの壁の隅に居た
あのおばあさんが気がかりなせい

たった今飲んだ薬の数さえすぐに忘れてしまう彼女は しかし
夜中に僕の毛布をなおす事だけは 必ず忘れないでくれた

歳と共に誰もが子供に帰ってゆくと人は云うけれど それは多分嘘だ
思い通りにとべない心と動かぬ手足 抱きしめて燃え残る夢達

さまざまな人生を抱いた療養所は
やわらかな陽溜りとかなしい静けさの中


病室での話題と云えば
自分の病気の重さと人生の重さそれから
とるに足らない噂話をあの人は
いつも黙って笑顔で聴くばかり

ふた月もの長い間に彼女を訪れる人が誰もなかったそれは事実 けれど
人を憐れみや同情で語ればそれは嘘になる

まぎれもなく人生そのものが病室で僕より先にきっと彼女は出てゆく
幸せ不幸せそれは別にしても事実は冷ややかに過ぎてゆく

さまざまな人生を抱いた療養所は
やわらかな陽溜りとかなしい静けさの中


たったひとつ僕にも出来るほんのささやかな真実がある それは
わずか一人だが彼女への見舞客に来週からなれること

「療養所」さだまさし

突然の手紙には驚いたけど嬉しかった
何より君が僕を怨んでいなかったということが
これから此処で過ごす僕の毎日の大切な
よりどころになります ありがとう ありがとう

ナイロビで迎える三度目の四月が来て今更
千鳥ヶ淵で昔君と見た夜桜が恋しくて
故郷ではなく東京の桜が恋しいということが
自分でもおかしい位です おかしい位です

三年の間あちらこちらを廻り
その感動を君と分けたいと思ったことが沢山ありました

ビクトリア湖の朝焼け 100万羽のフラミンゴが
一斉に飛び発つ時 暗くなる空や
キリマンジャロの白い雪 草原の象のシルエット
何より僕の患者たちの 瞳の美しさ

この偉大な自然の中で病いと向かい合えば
神様について ヒトについて 考えるものですね
やはり僕たちの国は残念だけれど何か
大切な処で道を間違えたようですね

去年のクリスマスは国境近くの村で過ごしました
こんな処にもサンタクロースはやって来ます 去年は僕でした
闇の中ではじける彼等の祈りと激しいリズム
南十字星 満天の星 そして天の川

診療所に集まる人々は病気だけれど
少なくとも心は僕より健康なのですよ
僕はやはり来てよかったと思っています
辛くないと言えば嘘になるけど しあわせです

あなたや日本を捨てた訳ではなく
僕は「現在」を生きることに思い上がりたくないのです

空を切り裂いて落下する滝のように
僕はよどみない生命を生きたい
キリマンジャロの白い雪 それを支える紺碧の空
僕は風に向かって立つライオンでありたい

くれぐれも皆さんによろしく伝えて下さい
最后になりましたが あなたの幸福を
心から遠くから いつも祈っています

おめでとう さようなら

「風に立つライオン」さだまさし
Thursday, July 23, 2009

貴女がなってあげればいいじゃない。そんな心のアデランス

  • ダイスケ さんの発言:
  • 「合コンってどうなったの?」って聞いたら、帰ってきた答えが「あぁ、あのハゲ?」
  • henri さんの発言:
  • ほあっ
  • ダイスケ さんの発言:
  • ひどすぎる・・・
  • なんというか、心がハゲてる
  • henri さんの発言:
  • その代名詞は心が折れるぜ…
  • ダイスケ さんの発言:
  • ○○さんは・・・
  • あのひとは・・・頭こそハゲていたけれど心は、心はハゲてなかった!
  • henri さんの発言:
  • きゅん…
  • ダイスケ さんの発言:
  • そう、心はフッサフサだった。立派なヒトだったよ。
  • henri さんの発言:
  • 合コン相手の方は
  • ダイスケ さんの発言:
  • ・・・まぁ、頭がハゲてたんだろうね
  • 心はわからない。心もハゲていたかもしれない
  • 頭も心もハゲてたんなら、しかたない。
  • henri さんの発言:
  • 頭はアデランスでなんとかなるけどね
  • ダイスケ さんの発言:
  • そう!良いこと言った!!
  • そうですよ!心にアデランスはないんですよ!
  • henri さんの発言:
  • !!
  • ダイスケ さんの発言:
  • リーブ21だってないのさ・・・
  • henri さんの発言:
  • その人がアデランスになってあげればいいじゃない
  • ダイスケ さんの発言:
  • そうだ!!
  • 今日は名言が生まれますな
  • henri さんの発言:
  • われながら名言です
  • ダイスケ さんの発言:
  • 「貴女がなってあげればいいじゃない。そんな心のアデランス」
Tuesday, July 21, 2009

内山です

いま、思わず「あ」と声に出てしまいましたが、すっかり忘れていました。忘れていた、というか、忘れてはいなかったんですが、手をつけ損ねていたというか、忘れてました。

巻き返します。

うち

送信箱
Friday, July 17, 2009
  • Jamireo さんの発言:
  • http: //konchi.kayac.jp/pc/
  • こんにちはー
  • ダイスケ さんの発言:
  • こ、これは
  • かんぜんにチンコだ
  • Jamireo さんの発言:
  • ええ残念ながら完全にチンコです
  • カヤックさん。。。。
  • ダイスケ さんの発言:
  • マイコンチって
  • あるわ!もう、あるわ!!
  • Jamireo さんの発言:
  • えーーーー!
  • ありかーーーーー!wwww
  • ダイスケ さんの発言:
  • またのあいだに、もうあるあわ!
  • またのあいだの、たまのうえに、もうあるわ!
  • Jamireo さんの発言:
  • そっちのありかーーーーーー!
  • 作りますか・・・コンマ。。。
  • ダイスケ さんの発言:
  • こいつはパクりサービスをやっちゃうしかないですね
  • ポケットフレンズ チンコ
  • Jamireo さんの発言:
  • デタ!ぱくってダイレクト!
  • キミのポジションを確かめろ!
  • ダイスケ さんの発言:
  • きた!
  • 「ファスナーフレンド チンコ~キミのポジションを確かめろ!~」